HXBチャリティーTシャツ 義援金のご報告
東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
この度、支援活動としてHXBチャリティーTシャツの販売を実施し、多くの方々からのご賛同とご協力をいただきました。
618枚のオーダーを頂き、義援金として865,200円となりました。
弊社の別企画チャリティー企画で集められた74,200円を加算した合計939,400円を義援金として、ボールメーカーの”molten/モルテン”さんのご協力の元、被災地へバスケットボールを寄付致しました。
被災地の各県における、ボールを必要しているところ調べて頂き、先方のバスケットボール協会の方々に検討して頂いた結果、
モルテンさんから発売されている、
JBA(日本バスケットボール協会)主催大会公式試合球、検定球の7号と6号、
合わせて100個(945,000円)をそれぞれの地区へ寄付致しました。
岩手県バスケットボール協会を通じて被災地の各学校へ。
福島県相双地区バスケットボール協会を通じて被災地の中学校へ。
モルテンさんのご好意により、今回のチャリティー企画Tシャツのデザインをバスケットボールに入れて頂きました!
HOPE (希望)が入ったバスケットボールで、被災地の子供達が少しでも笑顔で愉しくバスケをしてもらえると嬉しい限りです。

今回、福島県相双地区バスケットボール協会理事長の方から頂いたメールの一部をご紹介させて頂きたいと思います。
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過日、福島県バスケットボール協会より、ボールを寄贈していただける旨の連絡を頂き、大変感謝しております。
当地区は、沿岸部が津波の被害を受け多くの犠牲者を出しました。
更に、東京電力福島第一原発の事故のため、多くの住民が他県・他市へと避難しており、
バスケットボールチームも中学校では1/3程度、高校では、1/2程度に減少してしまいました。
現在、南相馬市原町区では除染が進み、一部の高校・中学校が、まだまだ不十分ではありますが本来の教育活動を再開しました。
しかし、震災前の状況に戻るには、気の遠くなるような時間が必要かと思われます。
このような状況において、今回のご支援につきまして、深く感謝申し上げます。
学校での部活動もままならない状況ではありますが、限られた環境の中で、生徒達は頑張っています。
ボールサイズにつきましては、主に中学生に支援したいと考えております。また、近く中学校男子のボールサイズが変更になりますので、出来るならば、6号球・7号球を同程度の個数でお願いできれば幸いです。
重ね重ね、心より感謝申し上げます。
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福島県相双地区へ送られたバスケットボールは、来年の1月に福島県相双地区の中学校が集まって開催される地区大会にて、各中学校の生徒へ直接渡してもらえることになりました。
その際、バスケットボールと今回こちらで企画したチャリティーTシャツも参加する生徒さんの人数分を寄付させて頂くことになっております。
ご協力を頂いた全ての方に感謝申し上げますとともに、
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
HXB
日暮 武範 / 日暮 恭子















